日本HPは個人向けノートPC「HP OmniBook 5 14」を発表し、4色展開のデザインと長時間駆動のエンターテインメント体験、AI時代に対応したパフォーマンスを特徴とする。
日本HPは新製品としてHP OmniBook 5 14を発表した。大画面・長時間駆動・優れた接続性を備え、日常の創作・コミュニケーション・エンターテインメントを妥協なく楽しむユーザーを想定している。
AI時代に対応するパフォーマンスとして、インテル Core 5プロセッサーとNPU機能を搭載する点が強調され、最新のAI対応機能の活用が想定されている。
薄型設計と携帯性を重視し、最薄部11.7mm・約1.16kg・180度開くヒンジ・2基のフル機能USB-Cポート・65W GaNチャージャーを採用している。さらに、14インチ2K OLEDディスプレイはDCI-P3 100%の色域と高い画面占有率で没入感を高める。
Windows Hello対応の顔認証カメラ、デュアルマイク、DTS:X Ultraサウンドといった協調機能により、オンライン授業やビデオ会議での映像・音声体験を重視している。
価格はスタンダードモデルが136,400円〜(税込・送料別)、スタンダードプラスが185,900円〜で、販売開始は11月以降と案内されている。製品写真ライブラリや公式情報URLも案内されている。