23日午後の東京市場でドル・円は156円08銭〜157円12銭のレンジで推移した。ユーロ・円は175円20銭〜176円17銭、ユーロ・ドルは1.1209〜1.1226の水準にとどまった。
23日午後の東京市場ではドル・円が小動きとなり、156円08銭から157円12銭のレンジで推移した。上値は重さが意識されたが、大きな値動きは見られなかった。
同時にユーロ・円は175円20銭から176円17銭、ユーロ・ドルは1.1209から1.1226の範囲での推移となった。世界的な株安を背景としたリスク回避的な円買いは後退したものの、警戒感は残っている。