ハイネスコーポレーションがTOKYO PRO Marketへ上場したと発表。東証の運営元であるTOKYO PRO Marketの枠組みの下、今後はJIAが上場後のモニタリング・サポートを継続する。
ハイネスコーポレーションは、TOKYO PRO Marketへ上場したことをお知らせした。上場をJ-Adviserとしてサポートしてきた株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)が、上場日以降も同社の情報開示やファイナンス手続きの支援を担う。
上場日は2026年10月2日とされ、上場後のハイネスコーポレーションがJIAグループの支援を継続する。上場企業数はJIAの支援実績として7社目となる。
ハイネスコーポレーションは大阪を拠点に、高齢者向け分譲マンションの企画・設計・販売・仲介やコンサルティング、生活支援を提供する。TOKYO PRO Marketへの上場は社会的信用力と資金調達力の強化を狙い、将来的な一般市場への上場を見据える。
JIAグループは金融を通じ社会に貢献する経営理念のもと、IPO支援やアドバイザリーサービスを展開しており、TOKYO PRO Market/Fukuoka PRO Market/Sapporo PRO Frontier Marketへの上場支援を通じた企業成長を支援する。