株式会社カドーがTOKYO PRO Market、福岡PRO Market、札幌PRO Frontier Marketの三市場へ同時上場を果たした。JIAがJ-Adviser、F-Adviser、S-Adviserとして上場支援を継続している。
カドーは東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Market、福岡証券取引所が運営するFukuoka PRO Market、札幌証券取引所が運営するSapporo PRO Frontier Marketの3市場へ同時上場しました。上場は2026年9月25日に承認を得て行われ、特定投資家向けオファリングは9月18日を払込期日として実施されています。
上場支援を担当するのは日本投資顧問のJIAで、J-Adviser、F-AdviserおよびS-Adviserとして上場審査・情報開示・ファイナンス手続きのサポートを継続しています。JIA証券が特定投資家向けオファリングのブックランナーおよび流動性プロバイダーを務め、需要創出を担っています。
カドーは空調家電・健康リカバリー家電を中心に自社ブランド「cado」を展開するファブレスメーカーで、技術とデザインの融合による価値創出を目指しています。3市場上場により、経営管理・コーポ governance・適時開示体制の整備・強化を図り、投資家や取引先などの信頼性と知名度の向上を狙うとしています。
JIAグループは金融を通じた社会貢献を理念とする企業で、IPOコンサルティングを含む各種アドバイザリーを提供しています。今回の上場に関する問い合わせ先として広報・IR室の連絡先が案内されており、上場支援の相談窓口を継続しています。