東京株式市場は後場寄り付きで下げ幅が縮小。大型ハイテク株に押し目買いが入り、日経平均は下げ幅を小さく始まった。
後場寄り付きの日経平均株価は前場比1540円安の水準から始まり、AI関連の大型ハイテク株が売られた後も押し目買いの動きで下げ幅を縮めている。
前引け時点では日経平均が1738円53銭安、TOPIXは18.90ポイント安となり、半導体需要の不安やAI関連株の下落が株価指数を押し下げた。
業種別では非鉄金属や電機などが下落、海運・証券・保険・鉱業などが上昇。出来高は約10億株超、売買代金は4兆円超と推移した。
前場寄り付きでは日経平均は466円07銭安で始まり、半導体関連株の売りが中心。アドバンテストやソフトバンクGなどAI関連銘柄が日経平均のマイナス寄与度上位に並んだ。