ロジザードはスマレジが11月18日に開催するイベントで、店舗・EC・卸を横断する在庫管理を実演する。クラウドWMS「ロジザードZERO」とスマレジ連携のデモを通じ、オムニチャネル時代の在庫と倉庫業務の効率化を提案する。
ロジザードは大阪市中央区のスマレジが主催する店舗ビジネスイベント「スマレジPRESENTS お店の未来カンファレンス2026 vol.2」に出展する。出展ではクラウドWMS「ロジザードZERO」を紹介し、店舗、EC、卸など複数の販売チャネルを支える在庫管理と倉庫業務の効率化を提案する。
背景として、販売チャネルの多様化に伴い在庫管理や出荷業務の複雑化が挙げられる。店舗向けとECの個別出荷を同じ倉庫で処理する場合、それぞれの出荷条件に対応しつつ在庫を正確に管理する必要がある。オムニチャネル化では在庫情報の連携と入出荷業務の統合が重要になる。
同社ブースでは「ロジザードZERO」のデモを実施する。店舗、EC、卸などに対応する在庫管理と倉庫業務の効率化に加え、クラウドPOSレジ「スマレジ」との自動連携によって店舗と倉庫の情報をつなぐ仕組みを紹介する。
イベント内には「オムニチャネル実現のカギは『在庫管理』」をテーマにミニセッションも開かれ、WMSを活用した業務効率化の導入事例とともに販売チャネルの多様化に伴う課題が取り上げられる。