16日午前の東京株式市場は米国のFOMC決定を控え様子見ムードとなり、日経平均は前日終値を挟んで小動き。午前終値は前日比88円10銭安、TOPIXは20.28ポイント高、平均株価は割安感を背景に買いが入った。
16日午前の東京株式市場では米国の金融政策決定を控え、日経平均は前日終値を挟んで一進一退の展開となり、様子見ムードが強かった。
午前終値は前日終値比88円10銭安の6万3396円00銭、TOPIXは20.28ポイント高の4057.44となった。平均株価は3営業日続落後の割安感を背景に買いが入ったという。円安ドル高の進行も相場を支援した。
一方でハイテク関連株の一角は売られ、全体の相場を押し下げる場面もあった。