米国の金融政策決定を控え様子見ムードが続く中、東京市場は一進一退。午前10時時点の日経平均は前日比+6円62銭の6万3490円72銭で推移した。
16日午前の東京株式市場は日経平均株価が前日終値を挟んで一進一退の展開となり、TOPIXは34.29ポイント高の4071.45となった。
買いが入った要因として、前日に3営業日続落した後の割安感と円安ドル高の進行が挙げられ、FOMCの結果発表を控えて慎重な売買姿勢が広がった。
一方でハイテク関連株の一部は売られ、全体を押し下げる場面も見られた。米金融政策の方向性を見極めたいとの思惑から積極的な売買は控えられた。