日経平均は前日比約405円高の66,262円で終値を迎え、続伸となった。明日発表の米ナビディア決算を控え、半導体関連を中心に動きが注目される。
東京市場は日経平均が寄り付き251円安で始まったが、終盤にかけて買いが入り最終的に前日比+405円の66,262円で取引を終えた。TOPIXも5日続伸となり4,111ポイントで引けた。
個別銘柄ではバンダイナムコホールディングスが1.5%高の5,658円、ソフトバンクグループが1.5%高の5,163円、東京海上ホールディングスが3.0%高の7,629円をつけた。東京海上は1株を15株に分割すると発表し、投資家の関心を集めた。テラドローンは防衛分野の実証試験通過を受けてストップ高となり、1万7050円まで上昇した。
明日には米エヌビディアの決算発表を控え、国内半導体関連株の反応や米国のPCE物価指数、GDP改定値による長期金利とドル円の動向にも関心が集まる見通し。