リクルートホールディングスが運営するカーセンサーnetとC-MATCHで、不正アクセスにより利用者や取引先の個人情報が外部へ漏えいした可能性があると発表された。漏えい可能性のある件数は最大で370万9551件とされ、原因と影響範囲の調査を進行中で、株価への影響は限定的との見方もある。
リクルートホールディングスは、同社の中古車情報サイトであるカーセンサーnetと中古車販売店向けの業務支援サービスC-MATCHにおいて、不正アクセスにより個人情報が外部に漏えいした可能性があるとして調査を進めていると発表した。
漏えいの可能性がある個人情報は最大で370万9551件とされ、具体的な対象や内容、影響範囲について原因の特定と調査を続けている。
市場の反応として株価へのネガティブな影響は限定的だとされ、今後の追加情報の開示が待たれる。