野村ホールディングスの夜間PTSでの取引値は1,549円(20時20分)で、前日比0.03%高。決算短信の要約として、2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比で約31.2%増の6,867億円、親会社株主に帰属する当期純利益は約39.2%増の1,456億円となりROEは15.4%に改善した。次回決算は2026年10月下旬頃を予定している。
野村ホールディングスの夜間PTSでの最新の取引値は、東証終値比で0.03%高の1,549円となっている。始値は1,548円、最高値は1,559円、最安値は1,527円付近と報じられているほか、出来高は約1,100株、売買代金は約1,703千円となっている。
決算情報によると、2027年3月期第1四半期の連結ベースの売上高は6,867億円、当期純利益は1,456億円となり、前年同期比でそれぞれ31.2%、39.2%の増加を示した。ホールセール部門やインベストメント・マネジメント部門の好調が寄与し、ROEは15.4%へ改善した。
次回の決算発表日は2026年10月下旬頃を予定している。