りそなホールディングスの夜間取引では夜間PTSで2,450円を表示、前日比は-0.95%の動き。決算短信では2027年3月期第1四半期の経常収益が前年同期比20.0%増の3,600億円、経常利益が19.3%増の1,162億円、親会社株主帰属の四半期純利益が14.2%増の805億円となり、通期目標も3,300億円へ上方修正された。今後の決算発表予定は2026年11月中旬頃とされている。
夜間PTSを含めた取引情報では、取引値は2,450円、東証終値比は-23.5円(-0.95%)、始値は2,473.5円、最高値は2,484.8円、最低値は2,450円となり、23:29時点の出来高は1,300株、売買代金は3,207千円だった。
りそなホールディングスの2027年3月期第1四半期決算は、経常収益が前年同期比20.0%増の3,600億円、経常利益が19.3%増の1,162億円、親会社株主帰属の四半期純利益が14.2%増の805億円と好調な増益を示した。これを受けて通期業績目標は3,300億円へ上方修正された。
株価動向として、9月25日~10月1日の5営業日で株価は2,419円から2,473.5円へ上昇しており、7~9月の間の高値圏での揉み合いを経て水準を切り上げてきたとの観測がある。また米系大手証券の目標株価引き上げが相次ぎ、2,940円・3,050円といった水準が示された。
今後の業績チェックポイントとしては、貸出金利息の増加や役務収益の増加、貸出金残高の拡大といった収益基盤の強化が挙げられ、資金調達コストの動向や市場変動による影響にも注目が集まっている。