アルバイトタイムスは今期の連結最終利益を従来予想の1.3億円から1.6億円へ引き上げ、修正の背景には特別利益計上があると公表した。
10月7日大引け後に、アルバイトタイムスは今期の連結最終利益の見通しを1.3億円から1.6億円へ上方修正した。期初公表の売上高・営業利益・経常利益の見通しに変更はなく、従来の見通しから減益率は26.5%減から11.6%減へ縮小する見込みとなった。
修正の主因として、2027年2月期第2四半期累計期間において投資有価証券売却益を特別利益として26百万円計上したことが挙げられており、これにより親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見込みとなったため、全期の修正を行ったとされている。
なお、3-8月期(上期)の業績見通しについては開示しなかった。今回の公表日付は2026年10月7日で、会計基準は連結である。
今期の他の項目については、売上高・営業利益・経常利益の見通しに変更なく、期末配当予想の修正はないと案内されている。