ファーマフーズは前期の連結経常利益を従来予想の20億円から24億円に20.0%上方修正した。併せて、下期の経常利益見通しは48.3億円へ増額、前年同期の19億円を上回る見通しとなる。
ファーマフーズが9月9日午前に業績修正を公表し、26年7月期の連結経常利益を従来予想の20億円から24億円へ上方修正した。前の期の実績は25.5億円だった。
上振れの理由として、ヘルスケア分野の新価値創造1Kプロジェクトの推進に伴う利益改善や、BtoB・BtoC分野の製品展開が寄与するとの説明がある。これにより、下期の経常利益も従来予想の44.3億円から48.3億円へ増額見込みとなり、前年同期比は19億円から大きく上回る見込みとなった。
今期の修正後の計画として、下期の売上高は約307.6億円、経常利益は約48.3億円、最終利益は約37.7億円、修正後の1株当たり利益は約129.9円とされている。