デジタリフトは26年9月期の通期業績予想を下方修正。売上高は前回比約26%減の31.91億円、営業利益は約1.21億円、経常利益は約1.12億円、純利益は約0.55億円を見込む。
デジタリフトは23日の取引終了後に26年9月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は前回予想比で大きく減少し、営業利益・経常利益・純利益もいずれも前年同期比で大幅に減少する見込みとなっている。
要因として、第四四半期に季節性のある大口取引の受注が想定を下回ったことが挙げられる。既存顧客の取引縮小や追加受注の減少、新規案件の獲得未達も利益を圧迫したという。
同社はAI活用による外部委託費の削減を進めたものの、売上の減少が利益を補いきれなかったとの見解を示している。