クリエイトSDホールディングスが2027年5月期第1四半期決算を公表。売上高は前年同期比6.5%増、営業利益は4.1%減となり、人件費と地代の増加が利益を押し下げた。
クリエイトSDホールディングスが公表した2027年5月期第1四半期の決算によると、売上高は1295億4000万円、営業利益は54億400万円、経常利益は56億3000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は37億8800万円となった。ドラッグストア事業の物販は堅調で既存店売上高は前年を上回っている。范围内の数値は前年同期比でそれぞれ6.5%増、4.1%減、4.7%減、5.2%減となっている。
部門別では医薬品や食品の売上が増加しており、調剤薬局の売上は14.0%増、日用雑貨品は4.1%増、化粧品は1.7%増となった。特にスーパーマーケット事業は195.5%増の売上高21億5300万円を記録し、6月にやおふくを子会社化したことが寄与した。