9時台の出来高変化率ランキングで、のむら産業が上位に入る。26年10月期の業績予想を上方修正し、営業利益9.58億円、期末配当122円を見込む。
9月14日9時35分現在の出来高変化率ランキングで、のむら産業がランクインしている。銘柄は直近5日平均に対して著しく出来高が増加しており、集中的な資金動向が伺える。
のむら産業は26年10月期の業績予想を上方修正した。営業利益は9.58億円を見込み、前期比27.2%増となる見通しが示された。上方修正の要因として、価格改定や業務効率化が挙げられている。
また、期末配当は122円とする方針を示しており、前回予想の96円から引き上げられる。前期実績は89円だった。
9時35分時点のリストには日ギアをはじめ複数銘柄が名を連ね、出来高変化率の大きさが市場の関心の高さを示している。