2026-27シーズンの公式戦ジャージーデザインとオフィシャルパートナーが発表された。ジャージーは1stが赤、2ndが白を基調とし、それぞれ肩回りや袖にチームの意志を表現するデザインを採用している。12月開幕の大会に向けての公表となる。
東芝ブレイブルーパス武蔵は、2026年12月に開幕するNTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2026-27に向け、公式戦ジャージーのデザインとオフィシャルパートナーを決定した。ジャージーはカンタベリー製であり、開幕期に向けた発表としてまとめられている。
1stジャージーは、2023-24シーズンのリーグワン初優勝を彩った赤を継承し、クラブのスピリットである「猛勇狼士」を両肩に宿すデザインとなっている。選手とスタッフ、ONE LUPUSの想いと責任を胸に、再び頂点を目指す意志を表現している。
2ndジャージーは新体制を象徴する白を基調とし、1987年に全国社会人大会初優勝を果たした東芝府中ラグビー部の1stジャージーを象徴する青を両袖に施している。伝統への敬意と再び頂点を目指す強い意志を込めている。
オフィシャルパートナーはジャージーの前面に複数社、背面にニューフレアテクノロジー、右袖に東芝テック、ショーツには日本キヤリアなどが割り当てられている。