室町ケミカルは10月15日大引け後に決算を発表。第1四半期の経常益は1.9億円、6-11月期の上期経常益を2.4億円へ2倍上方修正した。
室町ケミカルが公表した決算によると、第1四半期(6-8月)の経常益は前年同期比2.7倍の1.9億円となり、直近3ヵ月の売上営業利益率は前年の4.1%から9.8%へ急改善した。
上期の経常益見通しは従来の1.2億円から2.4億円へ引き上げられ、減益率は64.3%減から28.6%減へ縮小する見込みとなった。売上高やその他の数値は公表値の範囲で開示された。
通期の経常益見通しは従来予想の5億円を据え置いた。なお前年同期は7億円であり、通期の業績は依然として比較的高い水準にはない見込みとなる。