TBSテレビ、日本テレビ、フジテレビが、テレビCMの運用・販売を一体化する新会社アドリーチマックスを設立すると発表した。新会社は2027年2月に事業開始予定で、Ad Reach MAXプラットフォームの企画・運営を担う。
TBSテレビ、日本テレビ、フジテレビの3社は、テレビCMの運用や取引を一体化する新会社「株式会社アドリーチマックス」を設立すると発表した。新会社は3社の出資により設立される。
新会社は、日本テレビが開発してきたテレビ広告の取引基盤「Ad Reach MAX(アドリーチマックス)プラットフォーム」の企画・運用を担い、広告の企画・販売・効果検証を一体的に行う方針。プラットフォームはインプレッションやリーチといったデジタル広告寄りの指標を取り入れ、スポンサーの出稿柔軟性を高めるとされる。
新たな事業開始時期は2027年2月を予定しており、新会社はこのプラットフォームを軸に広告運用の一体化を進める。