今週、Bitcoin Japanの株価は9月初旬にかけて下落を続け、9月3日に法務デューデリジェンスの開始を公表した。直後も売買動向が活発化し、注目されている。
9月2日から9月8日にかけて株価は87円から77円へ下落し、9月3日には前日比で-6.90%、9月8日には-6.10%を記録した。直近5営業日では下落が断続し、9月8日の出来高は1,704,200株と前日比107%増で値幅拡大型の局面となった。
材料として、同日9月3日にレアアース鉱山プロジェクトに関する法務デューデリジェンス開始を開示。新規投資案件の検討が進む一方、株価は公表直後も下振れが続く展開となった。
決算関連では、決算発表は2026年8月10日。2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比8.4%減の6億7,000万円、営業損失は1億2,900万円、最終損失は1億4,700万円と損失が拡大した。過去12四半期で業績悪化傾向が続くとの指摘もある。