スバルはレヴォーグ レイバックの上位グレードとしてS:HEV EXを設定、4WD/CVTのHEVモデルとして市場投入する。価格は452万1000円で、ボディはクロストレック由来の部品を採用し車高を180mmに抑えた。
スバルはレヴォーグ レイバックにストロングハイブリッド搭載のS:HEVを追加設定した。今回の試乗記事では上位グレードのプレミアムS:HEV EXが紹介され、価格は452万1000円となる。
新型S:HEVはクロストレックのコンポーネンツを採用し、開発コストを抑えつつ純エンジン車よりスポーティーな印象を狙う。エンジン周りの設計としてボンネットのエアスクープはなくなっている。
外観・車格面では純エンジン車のレヴォーグ レイバックと異なり、フロントマスクはクロストレック系を踏襲。最低地上高は180mm、全長は4735mmと純エンジン車より短くなっている。
内装はタンとブラックのナッパレザーを用い、上位グレードのプレミアムS:HEV EXにはハーマンカードンのサウンドシステム(10スピーカー)を標準装備。EVモードスイッチはステアリング右側に配置されている。