占星術で日経平均の動向を大予測するyujiさんの見解を、キオクシアの暴落と水星逆行の関連性、今後注目すべきセクターや星回りのイベントとともに伝える。
人気占星術師のyujiさんは、星回りと株価の相関を自作のアルゴリズムで検証しており、長期株と短期株を組み合わせた投資方針を紹介している。現状、日経平均の今後の動向や追い風となるセクターの見通しを星回りで解説している。
キオクシアの株価暴落は、6月に水星逆行が開始した時期と重なったとされ、最高値112,700円から急落し低下幅は約68%に達した。水星逆行は7月下旬に終わり、冥王星逆行の影響も続くと推測されている。
企業を12星座に当てはめる分析では、トヨタを乙女座、ソニーを牡牛座、アシックスを魚座と分類し、それぞれの星座と惑星の動きが株価の動向に影響すると説明している。
半導体関連株の動向については、天王星が双子座へ移動したことから半導体バブルの終焉が議論されたが、冥王星の逆行終結後は追い風が続くとの見立てを示している。
今後1~2年や5~6年のスパンで日経平均が10万円台へ達する可能性や、米国株の長期的有利さが2043年頃まで継続するといった展望が提示されている。
今後注目するセクターとして、土星と木星の位置関係を挙げ、エンタメ・クリエイティブ・スポーツ関連が強含みになるとの見方を示している。
星回りのイベントとして9月23日・太陽が天秤座入り、10月3日・火星と冥王星の凶星同 posisi、10月16日・冥王星の逆行終結、11月11日・トリプルコンジャンクションを挙げ、これらの期間に株式市場へ影響が出る可能性があるとしている。