わらべや日洋ホールディングスは今期の経常利益見通しを従来予想から引き下げ、18%減益となる見通しを発表した。2Qまでの累計では経常利益が前年同期比19.7%減の42億円、直近3か月の実績は26.1億円に減少した。
わらべや日洋ホールディングスは10月7日に決算を発表し、27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益が前年同期比19.7%減の42億円になった。併せて通期の経常利益見通しを従来の76.5億円から60.5億円へ下方修正し、20.9%減益見通しとなった。
今期の下期見通しとして、会社が提示した試算では9-2月期(下期)の連結経常利益が前年同期比で15.2%減の18.4億円に減る見込みとなっている。直近3か月の実績である6-8月期は経常利益26.1億円で前年同期比18.2%減、売上営業利益率は4.9%から3.7%へ悪化した。
決算短信の表には、売上高や他の利益項目の推移も併せて開示されており、上期実績と従来予想との比較や今後の業績見通しの修正が示されている。今期の業績予想の修正率は売上高で-1.2%、経常利益で-20.9%、最終利益で-34.4%などとなっている。
この発表は、決算短信PDFが公表されたうえで、株探ニュースとして要約されているものである。