13日の東京株式市場で日経平均株価は前日比784円53銭高の68308円59銭となり、約1か月ぶりに68000円台を回復した。上昇は3営業日連続で、東証プライムの銘柄の多くが値上がりした。
13日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値に比べて784円53銭高となり、終値は68308円59銭だった。約1か月ぶりに68000円台を回復し、3営業日連続で上昇した。
TOPIXは37.04ポイント高の4176.04で2日連続の最高値を更新した。決算内容が好感された銘柄の買いも広がり、東証プライム銘柄の多くが上昇した。
米国市場では7月の消費者物価指数の鈍化を受け、米国の早期利上げ観測が後退。これを受けて東京市場でもAI関連株や半導体関連株が買われ、日経平均の押し上げに寄与した。