日経平均株価は13日午前に大きく値を下げ、一時は2000円近く下落。終値は前日比1253円安の6万7777円となり、AI関連の半導体銘柄が売られた。中国企業のメモリ開発報道を背景とする競争激化への懸念が原因とされる。
日経平均株価が13日午前に大きく値を下げ、一時は2000円近く下落した。引け後の終値は前日比1253円安の6万7777円で推移した。
AI関連の半導体銘柄が売られ、影響が大きかった。アドバンテストや東京エレクトロンなど日経平均への寄与が大きい銘柄が下落したとの情報が伝えられている。
背景として、中国企業の半導体メモリ開発の進展報道を受けて競争が激化するとの懸念が広がり、市場全体の売り圧力が強まったとされる。