本田技研工業がHV生産増強のため、米オハイオ州に新工場を検討している。投資額は4千億円規模とされ、今後の動向が注目される。
本田技研工業はハイブリッド車(HV)の生産を増やす目的で、米国オハイオ州に新工場を建設する検討を進めている。具体的な決定には至っていないものの、現地での生産体制強化を想定した動きが報じられている。
検討対象となる地は米中西部のオハイオ州で、HVの供給体制を拡充する狙いがある。記事は新工場の検討を事実として伝えており、今後の契機となる可能性を指摘している。
投資規模については4千億円程度と報じられており、工場の建設費用や設備投資を含む模様だと伝えられている。正式決定やスケジュールの公表はまだで、追加情報の公表を待つ状況だとされる。