株価は夜間PTSで386.5、東証終値比で-5.5。18時台の取引値は386.5で、出来高100株、売買代金は39千円。8月末にかけて、DXシステム本稼働とタイ向け証券ホワイトラベル提供開始が発表された。
夜間PTSは386.5と表示され、東証終値比は-1.40%の-5.5となっている。始値・高値・安値はいずれも386.5で、出来高は100株、売買代金は39千円となっている。情報提供元はジャパンネクスト証券の取引データ。
8月28日およびその直後に、DXシステムの本稼働とタイ向け証券ホワイトラベル提供開始を開示しており、短期間に新規案件の積み上がりを確認する局面となっている。
決算短信の要約では、2026年12月期中間期の売上高が前年同期比28.0%増の26億円となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字へ転換した。自己資本比率は62.5%へ上昇している。
直近の業績推移では、純利益率やROE・ROAが改善傾向にあり、売上高は前年同期比で拡大している。今後のリスク要因としては、証券業界の投資抑制や開発遅延などが挙げられている。