ミガロホールディングスとDXYZ、TIEROが戸越銀座商店街で顔認証決済「FreeiD Pay」を使った実証事業を11月21日から3日間実施する。AIによるまち歩き提案の実証も併せて行われる。
ミガロホールディングスはDXYZおよびTIEROと連携し、戸越銀座商店街で顔認証決済「FreeiD Pay」を用いた実証事業を実施すると発表した。読者が利用者として体験する形で、顔認証のみで買い物が完結する仕組みを検証する狙いがある。
実証は戸越銀座商店街を舞台に、顔認証決済の利便性を検証するもので、決済を支えるAI技術と連携したまち歩き提案の実証も併せて行われる。具体的な導入方法や試験条件は発表資料に詳述される見込みだ。
期間は11月21日から3日間で、場所は戸越銀座商店街。実証の主な対象は「顔認証決済」と「AIによるまち歩き提案」の2つの要素で、参加企業はミガロホールディングス、DXYZ、TIEROである。