三菱地所プロパティマネジメントが、サステナビリティの方針と2025年度の取り組みをまとめた「心躍る場づくり ダイジェスト 2026」を公開した。4つの重要テーマに沿った実績と、職場づくりを含む取り組みの概要が紹介されている。
三菱地所プロパティマネジメントは、「心躍る場づくり ダイジェスト 2026」を公開し、長期経営計画2030の社会価値向上戦略に基づくサステナビリティ推進の考え方と、2025年度の取り組みを整理して提示している。ダイジェストは、まちづくりを担う関係者とともに進める取り組みを4つの重要テーマ(まち・サービス、地球環境、人の尊重、価値の創造)を軸に分類し、実績や具体例を紹介する構成である。
主な実績として、地域連携・賑わい創出イベント企画数288件、タイルカーペットのリサイクル・リユース量263㎥、入居テナントサポート件数218件、従業員の救命技能認定者数は普通救命906名・上級救命272名、時代に即した機能拡充提案43件、商業テナントスタッフ向けES向上施策36件、従業員向けES施策22件、従業員の育休取得率は女性100%、男性92.0%とされる。これらは社内データベースの抽出実績として示されている。
さらに、2026年度以降の展開として「うらトーク-心躍る場の舞台裏-」をコーポレートサイトに連携させ、現場の声とともに取り組みの背景や工夫を発信する方針を示している。 Vol.1~Vol.6の各取材テーマや今後の展開も紹介されている。