原油先物の下落を受けてドルを売る動きが広がり、円相場は午後にかけて値上がりした。5時時点で1ドル157円57銭から59銭へ。
東京外国為替市場では、原油の先物価格が下落したことを受けてドルを売る動きが広がり、円相場が値上がりした。
午後5時時点のドル円レートは1ドルにつき157円57銭から59銭へと動いた。
今回の動きは原油価格の下落を背景にした需給動向を反映しているとみられる。