新規・再開銘柄としてパナソニックの評価が最上位へ、格上げ銘柄にはライト工などが該当。コムチュアは格下げとなった。
パナソニックが新規・再開扱いとなり、国内中堅が3段階の最上位に位置づけられ、目標株価は5500円と示された。
ライト工、SUMCO、東応化、メイコー、小糸製といった銘柄が格上げの対象となり、目標株価の変更や評価区分の上位化が伝えられた。東応化は国内準大手が最上位、欧州系も上位との位置づけで目標株価が更新または維持された。メイコーと小糸製は米系・銀行系の評価で上位化し、目標株価の引き上げが報じられた。
コムチュアは格下げとなり、国内大手が5段階の真ん中へと評価区分が変更され、目標株価は1920円から1330円へ引き下げられた。
全体としてウエルスアドバイザーが示すレーティング変更観測として、新規・再開、格上げ、格下げが相次いで公表された。