ピー・ビーシステムズは28日11時30分、米クラウドフレアが提供するクラウド型セキュリティサービスを自社のサイバーセキュリティ対策「サイバー忍法帖」に追加し、企業・自治体向けの提案・導入支援を開始すると発表した。後場に買い気配となっている。
ピー・ビーシステムズはクラウドフレアのクラウド型セキュリティサービスを自社の「サイバー忍法帖」ラインアップに追加し、企業・自治体向けの提供を開始すると発表した。発表は28日11時30分に行われ、同社の株価は後場で買い気配となっている。
新ラインアップはクラウドフレアのウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)を活用し、ウェブシステムへの通信を検査して不正通信を遮断する仕組みを含む。攻撃リスクを修正プログラム適用前でも低減できる点が特徴で、同社はAI型EDR「SentinelOne」などを組み合わせた端末防御・監視、データ保護、システム復旧などの支援も提供する。
今回の拡充により既存顧客への提供を拡大するとともに新規顧客の獲得を進め、サイバーセキュリティ事業の収益機会の拡大を狙うとしている。