スターシーズの連結子会社スターシーズデジタルが韓国のデータセンター向けサーバー関連商品の大型受注・供給を発表。サーバー200台の供給と現地設置、3年間の保守サービスを一括で受注し、第2段階のサーバー完成品販売も伴う見込み。売上額は約131億円規模と見込まれる。
スターシーズの連結子会社であるスターシーズデジタルが、韓国のデータセンター向けサーバー関連商品に対する大型受注・供給契約を発表した。取引は2段階構成で進められ、同社がサーバー完成品を供給・販売する。
第1段階ではサーバー200台(予備品を含む)の供給と韓国内での設置を行い、3年間の保守サービスも提供する。具体的な仕入先・販売先の名称は非開示とされている。
第2段階ではサーバー完成品及び保守サービスを顧客へ販売する取引が想定され、売上高は概算で約8293万ドル(約131億円)に上る見込み。これらは27年2月期の連結業績予想に織り込み済みとされている。