日経平均は3日ぶりに反発し、米SOX上昇を背景に半導体関連株を含む33業種が上昇した。日経CNBCの速報要旨として、主要銘柄の動向や企業の最新動向が伝えられた。
日経平均株価は前日終値比1272円高の6万6753円で取引を終えた。
フジクラは3日ぶりに反発し、核融合関連のスタートアップと長期供給契約を締結した。
TDKと太陽誘電はAIサーバー向けMLCCの共同開発を好感され、資本提携の検討にも触れられた。
ニデックは26年3月期有価証券報告書を提出し、最終損益は過去最大の赤字となった。
アンドエスティHDは3~8月期営業利益が前年同期比34.6%増の107億円と報じられ、主力のアダストリアが好調と伝えられた。