明治大学ビジネススクール(MBS)主催の公開シンポジウム「どうなる?どうする?日本の再生可能エネルギー」が、11月27日に駿河台キャンパスで開催され、オンライン配信とネットワーキング交流会も実施されます。
再生可能エネルギーをめぐる日本の現状と今後の方向性を探る公開シンポジウムが、明治大学ビジネススクール(MBS)とテスホールディングスが共催で開催されます。会場は明治大学駿河台キャンパスのグローバルフロント・グローバルホール、ネットワーキング交流会は同キャンパスのリバティタワー23階で行われます。参加費は無料で、リアル参加は150名、オンライン視聴は300名を定員としています。事前申込は不要ですが、会場参加者対象の交流会も設けられています。
「本イベントのみどころ」として、COP31の結果と日本のエネルギー政策の現状を解説する基調講演、世界から見た日本のエネルギー事情の講演、Googleの脱炭素戦略に関する講演、登壇者によるクロストークが予定されています。登壇者には堀史郎氏、山口豊氏、有泉利菜氏、山本一樹氏らが名を連ね、ファシリテーターは山口氏が務めます。
当日プログラムは15:00から17:15のシンポジウム本編の後、17:30から19:00までネットワーキング交流会を実施します。講演順は基調講演、講演①・講演②、クロストーク、REASPの取り組み紹介、閉会と続き、講演資料の配布やアーカイブ配信は行われない予定です。
参 加お申し込みはTeketの専用フォームから受け付け、主催は明治大学ビジネススクール(MBS)とテスホールディングス株式会社、REASPの共催です。対象はビジネスパーソン・自治体関係者・教職員・学生で、参加費は無料、定員はリアル150名・オンライン300名となっています。