テスホールディングスが11月27日に公開シンポジウムを開催し、明治大学ビジネススクールと再生可能エネルギー長期安定電源推進協会と共同で、再エネの将来像やエネルギー政策、企業の脱炭素戦略を議論する。
テスホールディングスは11月27日に公開シンポジウム「どうなる?どうする?日本の再生可能エネルギー」を開催する。会場は明治大学駿河台キャンパスのグローバルホールで、オンライン配信にも対応する。
講演ではテレビ朝日アナウンサーの山口豊氏が海外から見た日本のエネルギー政策を報告し、Googleのアジア太平洋地域のエネルギー政策・市場を担当する有泉利菜氏が同社の脱炭素戦略を紹介する。クロストークにはテスホールディングス社長の山本一樹氏が参加する。
基調講演には東京大学公共政策大学院の堀史郎氏が登壇し、国際的な気候変動対策と日本のエネルギー政策の現状を解説する。開催時間は15時から17時15分までで、会場参加は150人、オンライン視聴は300人を予定している。
参加費は無料で、終了後には会場参加者を対象にネットワーキング交流会も実施される。