磐田市の御厨駅に副駅名『ヤマハ発動機前』が掲出開始。ヤマハ発動機と地域連携の取り組みを背景に、駅名標が新しい副駅名を併記する仕様となった。
ヤマハ発動機は2026年7月6日に、静岡県磐田市のJR東海道本線・御厨駅で副駅名「ヤマハ発動機前」の掲出を開始したと発表した。御厨駅は2020年開業の比較的新しい駅である。
副駅名の掲出により、駅名標には本来の「御厨」と併記して「ヤマハ発動機前」が表示されるようになり、ヤマハ発動機の本社が所在する磐田市の周知にも寄与すると見込まれている。
同取り組みは地域社会との共生や地域密着型の貢献活動の一環として位置づけられ、磐田市を訪れるビジネスパーソンや見学者の降車駅が一目で分かるようになる。
7月24日には副駅名標掲出を記念したキーホルダーがヤマハの企業ミュージアム内で限定販売される予定である。