10日の東京株式市場は小反発。日経平均は前日比128円17銭高の65,270円95銭で終え、米株安を受けた場中の下げを大引けにかけて買いが広がった。
10日の東京株式市場は米国市場の株安を背景に一時は日経平均の下げ幅が900円を超えたが、大引けにかけて利益確定の買いが広がり小幅な反発で引けた。
日経平均株価(225種)は終値で前日比128円17銭高の65,270円95銭となり、東証株価指数TOPIXは7.94ポイント高の4,054.58だった。出来高は約2億1681万株となった。
これらの動きはニュース本文に記載されたとおりで、主要な指標と取引量の動向を伝える。