東証株価指数が反発し、終値は273円高となった。米国株の上昇を背景にハイテク関連株へ資金が向かったことが要因として挙げられる。
東証は反発し、終値は273円高で取引を終えた。市場の戻りが意識された形となっている。
米国株の上昇を背景に買いが入り、日本株市場へ資金の流入がみられた。特にハイテク関連株への買いが目立った。