岡山空港の東京便で全国初のダイヤ調整が実施され、25日から運航が始まりました。両社は岡山−羽田線の1日5往復の間隔を広げ、利用客の利便性を高めるとしている。
岡山空港を発着する東京便で、全日空と日本航空は全国初のダイヤ調整を行い、25日から新しい運航が始まりました。
両社は岡山−羽田線の便が重ならないようダイヤを調整し、1日5往復の間隔を広げることで利便性を高めるとしています。
利用客は正午から午後5時ごろの便数が不足していた点が改善される点を評価しました。
新しい冬ダイヤによる運航は2027年3月まで続く予定で、岡山県は安定的な運航の継続に向けた連携を今後も進めていく方針です。