日経平均は後場で前日比328円34銭高の65856.43円で3日ぶり反発。後場は買いが先行し、午後3時24分には65904.24円の高値を付けた。
日経平均株価は後場で前日比328円34銭高の65856円43銭で3日ぶりに反発し、TOPIXは20.38ポイント高の4093.67ポイントと4日続伸した。後場は買いが優勢で推移し、下げ幅を縮小するなか堅調に動いた。午後3時24分には日経平均は65904円24銭の高値を付けた。
東証プライム市場の出来高は19億118万株、売買代金は7兆99億円といずれも連日で7兆円台にとどまった。値上がり銘柄数は846、値下がり銘柄数は647、変わらずは63だった。
業種別では全33業種のうち22業種が上昇し、下落は11業種だった。非鉄金属株の古河電工やフジクラ、保険株のMS&ADや東京海上、証券・先物関連、銀行株などが比較的堅調だった一方、輸送用機器株のトヨタやホンダ、ゴム製品株の浜ゴム・住友ゴムが下落した。
個別ではキオクシアや村田製作所が持ち直して上昇へ転じ、その他食品や情報通信、金属製品など幅広いセクターの銘柄が動いた。/feed 提供:ウエルスアドバイザー