日経平均が6万円台後半で推移する中、年末に7万6000円を試す可能性があるとの見方が、楽天投信投資顧問の平川康彦氏によって示された。
日経平均株価は一時の下落局面を経て復調し、6万円台後半での推移が続いている。平川康彦第二運用部長は、年末に向けて日経平均が7万6000円を試す可能性があるとみている。過去の最高値は6月下旬につけた7万2366円であり、それを上回る水準を年末にかけて目指すとの見方が示された。
現在発表中の2026年4〜6月期決算では多くの企業が市場予想を上回る好業績を挙げており、これが市場の焦点となっている。個別銘柄の動向や業績の上振れが、今後の相場環境に影響を与える可能性があるとされた。
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