TOKYO BASEが2027年1月期第1四半期の決算を発表。売上高61.34億円、前年同期比24.1%増、営業利益4.15億円、同10.1%増となり、海外事業の成長が寄与した一方、利益率の改善は限定的だった。翌日程の日程として次回決算日が2026年9月14日予定と報じられている。夜間PTSは354円で推移している。
TOKYO BASEの2027年1月期第1四半期の決算は、売上高が61.34億円となり前年同期比で24.1%の増収を達成した。営業利益は4.15億円で前年同期比10.1%の増益となっている。
実店舗の積極出店とインバウンド需要の回復により海外事業が成長を牽引しており、海外部門は前年同期比37.2%の大幅増となった。一方で新規出店や人材確保に伴う費用増加があり、利益率の改善は限定的だと指摘されている。
決算内容の要約として、直近12四半期で業績は改善傾向にあり、自己資本比率は安定しているとの分析も紹介されている。次回の決算発表日は2026年9月14日が予定されている。
夜間取引情報として夜間PTSの取引値は354円、東証終値比は+2円の動きとなっており、取引高は少額ながら活発に推移している。