2026年8月、愛眼・Zoff・ジンズホールディングスの大手3社で既存店売上高が前年同月比マイナス。愛眼は1.0%減、Zoffは6.7%減、ジンズは2.0%減で、悪天候による客足への影響も指摘された。
大手メガネチェーン3社が2026年8月の売上を速報値として公表した。既存店ベースの前年同月比は、愛眼が1.0%減、Zoffが6.7%減、ジンズホールディングスが2.0%減となり、3社すべてで前年を下回った。
愛眼の速報値では、8月の売上高は既存店ベースで前年同月比1.0%減、全店ベースで前年同月比2.4%減。これらの数値は眼鏡小売部門のもので、会社全体の数値ではない。
インターメスティックが運営するZoffについては、8月の既存店ベースが6.7%減、全店ベースが1.8%減と訂正されて公表された。今月は昨年の集客効果を上回らなかったとの説明がある。
ジンズホールディングスは8月の既存店ベースで2.0%減、全店ベースで4.9%増。既存店は3ヶ月連続で前年を下回ったが、全店ベースではプラスを維持した。悪天候による影響が要因の一つと分析されている。