東証スタンダード・グロースの決算発表を受け、9月11日に発表された銘柄を中心に14日大引けで下落率が大きい銘柄をランキング形式で報じている。下落は決算を受けた反応とみられ、モルフォを先頭に複数銘柄がマイナス致命的な反応を示した。
株探ニュースは、東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受けて株価が反応した銘柄を取り上げ、14日大引け時点での下落率が大きい順に「決算マイナス・インパクト銘柄」としてリスト化している。対象は9月11日に決算を発表した銘柄で、決算期と経常変化率の欄も併記されている。ここでは株価の下落が決算発表前日と比較してどう推移したかを示している。
トップの下落はモルフォで-27.58%、次いで石井表記が-26.19%、光・彩が-15.54%、イントループが-13.67%、CINCが-11.49%と続く。決算発表日はすべて9月11日で、各銘柄の決算期は3Q、上期、本決算などさまざま。経常変化率はプラス・マイナスと銘柄ごとに異なっている。