高松コンストラクショングループが、持株会社として高松建設や青木あすなろ建設、みらい建設工業などを傘下に収める体制を整え、木造戸建住宅を中心とした不動産事業の企画・販売などを展開している。入居率は高水準を維持し、累進配当を基本方針、配当性向の目安は40%とされる。
高松コンストラクショングループは、複数の建設会社を傘下に収める持株会社としての役割を担っている。傘下には高松建設、青木あすなろ建設、みらい建設工業などが含まれ、事業は木造戸建住宅の企画・販売を中心とする不動産事業のほか、電気事業なども展開している。
同グループの入居率は95%以上を維持していると伝えられ、利益分配については累進配当を基本方針として、配当性向を40%程度に目安づける方針が示されている。