富士ピー・エスは土木工事を中心に道路・橋梁のほかマンションやオフィスビルの建設を手掛ける。インフラ老朽化対策の需要が高まる中、2030年度の売上高を450億円超にする目標を掲げている。
富士ピー・エスは土木工事を中心とする建設会社で、道路や鉄道の橋梁のほか、マンションやオフィスビルの建設も展開している。
同社は太平洋セメントの持分法適用関連会社として位置づけられており、インフラの老朽化対策など需要の高い事業を中心に堅調な事業展開を目指している。
2030年度に売上高を450億円超へとする目標を設定している。