21日後場の日経平均は前日比200円43銭安の6万6016円36銭で反落。TOPIXは同7.56ポイント高の4067.29となり、小幅に続伸した。
21日後場の日経平均は前日比200円43銭安の6万6016円36銭で反落。朝方は米国株安を受けて売りが先行したが、午後には押し目買いで下げ幅を縮小する場面もあった。
東証プライム市場の出来高は22億859万株、売買代金は7兆9134億円。騰落銘柄数は値上がりが880〜900銘柄台、値下がり銘柄の方が少なく推移した。
業種別では全33業種のうち15業種が下落、18業種が上昇。下落にはアシックス、第一三共、医薬品株などが含まれ、上昇には海運株や鉱業株があった。
その他の銘柄では、下落銘柄としてセイコーGやオプトラン、扶桑化学などが挙げられ、上昇銘柄として住友化やGMOインタなどが noted いる。