寄り前の板状況による業種別騰落動向が公表され、前日比で金属製品が上昇トップ、倉庫・運輸が下落トップに掲示された。対象は東証プライムの33業種で、時価総額ベースの集計結果として示された。
寄り付き前の注文状況に基づく<業種>動向は、東証33業種を対象に時価総額ベースで集計され、寄り付き前の気配値を反映している。東証プライム市場は1546銘柄で、前日比率などの変動が報じられている。寄り付き前8時52分17秒時点の情報として作成され、8時55分以降にはプロの注文で状況が大きく変わる可能性がある。本文はリアルタイム株価の速報性を理由に、プレミアム会員向けの先行配信であることが明記されている。
上位の動きとして、<金属製品>は前日比+2.03%と最多値上がりとなり、上位3銘柄にはSUMCO、ニッパツ、RSテクノが挙げられている。これらは時価総額ベースの増加額上位銘柄としてリストされ、前日比の推移が示されている。
一方、<倉庫・運輸>は前日比-0.50%で最多の値下がりとなり、上組、三菱倉、渋沢倉といった銘柄名が上位に挙げられている。前日比の動向は業種別の動向表に記載され、寄付き前の板状況として掲載されている。